民法(債権関係)改正(2020年)の解説 目次

【条文一覧】

※この民法改正のページでは、2020年改正前の規定を旧法と表記しています。

【はじめに】民法(債権関係)の改正について

第1編 総則

 第1章 通則(第1条・第2条)

 第2章 人
  第1節 権利能力(第3条)
  第2節 意思能力(第3条の2)
   第3条の2(意思能力)
  第3節 行為能力(第4条―第21条)
  第4節 住所(第22条―第24条)
  第5節 不在者の財産の管理及び失踪の宣告(第25条―第32条)
  第6節 同時死亡の推定(第32条の2)

 第3章 法人(第33条―第84条)

 第4章 物(第85条―第89条)

 第5章 法律行為
  第1節 総則(第90条―第92条)
  第2節 意思表示(第93条―第98条の2)
   第95条(錯誤)
  第3節 代理(第99条―第118条)
   第102条(代理人の行為能力)
   第107条(代理権の濫用)
  第4節 無効及び取消し(第119条―第126条)
  第5節 条件及び期限(第127条―第137条)

 第6章 期間の計算(第138条―第143条)

 第7章 時効
  第1節 総則(第144条―第161条)
   第147条(裁判上の請求等による時効の完成猶予及び更新)
   第161条(天災等による時効の完成猶予)
  第2節 取得時効(第162条―第165条)
  第3節 消滅時効(第166条―第174条)
   旧第170条(3年の短期消滅時効)削除
   旧第171条(3年の短期消滅時効)削除
   旧第172条(2年の短期消滅時効)削除
   旧第173条(2年の短期消滅時効)削除
   旧第174条(1年の短期消滅時効)削除

第2編 物権

 第1章 総則(第175条―第179条)

 第2章 占有権

  第1節 占有権の取得(第180条―第187条)
  第2節 占有権の効力(第188条―第202条)
  第3節 占有権の消滅(第203条・第204条)
  第4節 準占有(第205条)

 第3章 所有権

  第1節 所有権の限界
   第1款 所有権の内容及び範囲(第206条―第208条)
   第2款 相隣関係(第209条―第238条)

  第2節 所有権の取得(第239条―第248条)

  第3節 共有(第249条―第264条)

 第4章 地上権(第265条―第269条の2)

 第5章 永小作権(第270条―第279条)

 第6章 地役権(第280条―第294条)

 第7章 留置権(第295条―第302条)

 第8章 先取特権
  第1節 総則(第303条―第305条)

  第2節 先取特権の種類
   第1款 一般の先取特権(第306条―第310条)
   第2款 動産の先取特権(第311条―第324条)
   第3款 不動産の先取特権(第325条―第328条)

  第3節 先取特権の順位(第329条―第332条)

  第4節 先取特権の効力(第333条―第341条)

 第9章 質権
  第1節 総則(第342条―第351条)
  第2節 動産質(第352条―第355条)
  第3節 不動産質(第356条―第361条)
  第4節 権利質(第362条―第368条)

 第10章 抵当権
  第1節 総則(第369条―第372条)
  第2節 抵当権の効力(第373条―第395条)
  第3節 抵当権の消滅(第396条―第398条)
  第4節 根抵当(第398条の2―第398条の22)

第3編 債権

 第1章 総則

  第1節 債権の目的(第399条―第411条)
   第404条(法定利率)

  第2節 債権の効力
   第1款 債務不履行の責任等(第412条―第422条の2)
    第412条の2(履行不能)
    第415条(債務不履行による損害賠償)
    第418条(過失相殺)
   第2款 債権者代位権(第423条―第423条の7)
   第3款 詐害行為取消権
    第1目 詐害行為取消権の要件(第424条―第424条の5)
    第2目 詐害行為取消権の行使の方法等(第424条の6―第424条の9)
    第3目 詐害行為取消権の行使の効果(第425条―第425条の4)
    第4目 詐害行為取消権の期間の制限(第426条)

  第3節 多数当事者の債権及び債務
   第1款 総則(第427条)
   第2款 不可分債権及び不可分債務(第428条―第431条)
   第3款 連帯債権(第432条―第435条の2)
   第4款 連帯債務(第436条―第445条)
    旧第434条(連帯債務者の一人に対する履行の請求)
    旧第437条(連帯債務者の一人に対する免除)
    旧第439条(連帯債務者の一人についての時効の完成)
   第5款 保証債務
    第1目 総則(第446条―第465条)
     第458条の2(主たる債務の履行状況に関する情報の提供義務)
     第458条の3(主たる債務者が期限の利益を喪失した場合における情報の提供義務)
    第2目 個人根保証契約(第465条の2―第465条の5)
    第3目 事業に係る債務についての保証契約の特則(第465条の6―第465条の10)

  第4節 債権の譲渡(第466条―第469条)
   第466条(債権の譲渡性)
   第466条の3(譲渡制限の意思表示がされた債権に係る債務者の供託)
   第466条の6(将来債権の譲渡性)
   第467条(債権の譲渡の対抗要件)

  第5節 債務の引受け
   第1款 併存的債務引受(第470条・第471条)
    第470条(併存的債務引受の要件及び効果)
    第472条(免責的債務引受の要件及び効果)
   第2款 免責的債務引受(第472条―第472条の4)

  第6節 債権の消滅
   第1款 弁済
    第1目 総則(第473条―第493条)
    第2目 弁済の目的物の供託(第494条―第498条)
    第3目 弁済による代位(第499条―第504条)
   第2款 相殺(第505条―第512条の2)
    第509条(不法行為等により生じた債権を受働債権とする相殺の禁止)
   第3款 更改(第513条―第518条)
   第4款 免除(第519条)
   第5款 混同(第520条)

  第7節 有価証券
   第1款 指図証券(第520条の2―第520条の12)
   第2款 記名式所持人払証券(第520条の13―第520条の18)
   第3款 その他の記名証券(第520条の19)
   第4款 無記名証券(第520条の20)

 第2章 契約

  第1節 総則
   第1款 契約の成立(第521条―第532条)
    第521条(契約の締結及び内容の自由)
    第522条(契約の成立と方式)
    旧第522条(承諾の通知の延着)
    第523条(承諾の期間の定めのある申込み)
    第524条(遅延した承諾の効力)
    第525条(承諾の期間の定めのない申込み)
    旧第527条(申込みの撤回の通知の延着)
   第2款 契約の効力(第533条―第539条)
    旧第534条(債権者の危険負担)
    旧第535条(停止条件付双務契約における危険負担)
   第3款 契約上の地位の移転(第539条の2)
   第4款 契約の解除(第540条―第548条)
    第541条(催告による解除)
    第542条(催告によらない解除)
    第543条(債権者の責めに帰すべき事由による場合)
    第545条(解除の効果)
   第5款 定型約款(第548条の2―第548条の4)

  第2節 贈与(第549条―第554条)

  第3節 売買
   第1款 総則(第555条―第559条)
   第2款 売買の効力(第560条―第578条)
   第3款 買戻し(第579条―第585条)

  第4節 交換(第586条)

  第5節 消費貸借(第587条―第592条)
   第587条の2(書面でする消費貸借等)
   第591条(返還の時期)

  第6節 使用貸借(第593条―第600条)

  第7節 賃貸借
   第1款 総則(第601条―第604条)
    第604条(賃貸借の存続期間)
   第2款 賃貸借の効力(第605条―第616条)
    第605条の2(不動産の賃貸人たる地位の移転)
    第607条の2(賃借人による修繕)
   第3款 賃貸借の終了(第616条の2―第622条)
    第616条の2(賃借物の全部滅失等による賃貸借の終了)
    第621条(賃借人の原状回復義務)
    第622条の2(敷金)
   第4款 敷金(第622条の2)

  第8節 雇用(第623条―第631条)

  第9節 請負(第632条―第642条)
   第634条(注文者が受ける利益の割合に応じた報酬)
   旧第635条(請負人の担保責任)削除

  第10節 委任(第643条―第656条)

  第11節 寄託(第657条―第666条)
   第657条(寄託)
   第657条の2(寄託物受取り前の寄託者による寄託の解除等)
   第660条(受寄者の通知義務等)
   第665条の2(混合寄託)

  第12節 組合(第667条―第688条)

  第13節 終身定期金(第689条―第694条)

  第14節 和解(第695条・第696条)

 第3章 事務管理(第697条―第702条)

 第4章 不当利得(第703条―第708条)

 第5章 不法行為(第709条―第724条の2)
  第724条(不法行為による損害賠償請求権の消滅時効)
  第724条の2(人の生命又は身体を害する不法行為による損害賠償請求権の消滅時効)

第4編 親族 改正なし

第5編 相続

 第1章~第6章 改正なし

 第7章 遺言
  第1節 総則(第960条―第966条)

  第2節 遺言の方式
   第1款 普通の方式(第967条―第975条)
   第2款 特別の方式(第976条―第984条)

  第3節 遺言の効力(第985条―第1003条)

  第4節 遺言の執行(第1004条―第1021条)

  第5節 遺言の撤回及び取消し(第1022条―第1041条)

 第8章 遺留分(第1042条―第1049条)

 第9章 特別の寄与(第1050条)