喜びの声~合格体験談

令和5年度 マンション管理士 合格 愛知県 SM 55歳

5回目のチャレンジでマンション管理士試験に合格しました。

1回目は管理業務主任者と同時受験で玉砕し、5問免除が無ければ受からないと思い、管業合格後に再チャレンジしました。

その時は市販のテキストと過去問集で対応しましたが、2回目は30点程度しか取れず、勉強方法を大きく見直さないと合格は難しいと感じていたところ、宅建通信学院の過去問に出会い、学習しましたが、3回目、4回目のチャレンジは共に一点差で不合格となりました。

これは過去問をやり込んだつもりでも9割前後しか理解できていなかった事が敗因だと思われたので、今回はパーフェクトを目指しました。

ひたすら過去問集とYouTube の動画をみて頭に叩き込み、テキスト、レジュメで確認作業を行い、何とかパーフェクトに近い状態まで持って行きました。

試験は自己採点で38点でした。

やはりマン管は厳しい試験なので、これだけやっても40点を超える事ができませんでしたが、一問一答問題集は唯一無二なので、ひたすらやり込めば合格点に届くと思います。

***********************************************

令和5年度 管理業務主任者 合格 佐賀県 副島 59歳

通信講座を探していたのですが、価格が高いとか、大量のテキストやDVDが送られてくるのは嫌だなとか決め手がありませんでしたが、当学院で講座が開設されていることを知り申し込みました。

昨年の受験学習の時からお世話になっている法律辻説法で、当学院は信頼出来ると感じていたからです。

他の講座に比べて圧倒的に格安であったので正直どんなものだろうかと思っていたのですが、想像以上の内容豊富なものでした。

特に過去問は素晴らしいです。間違えそうなところは何度も繰り返し出題されていますし、松本先生のここは押さえておけよという気持ちが伝わってきます。

会計についてはあそこまでの量の過去問集を見た事はありません。

最初は紙のテキストが良かったなと思ったのですが、web版の方がどこでも学習でき、会社の休憩時間や外出先の隙間時間に過去問を解く事ができました。

試験日までの予定を立て、各項目ごと過去問をまんべんなく何周もしました。

私は法律辻説法と当講座で学習し合格する事ができたと断言できます。

3回目で合格しましたが、1、2回目(各34点)に当講座があったら遠回りする事なく合格出来たかもしれません。

おすすめできる講座です。ありがとうございました。

***********************************************

令和5年度 管理業務主任者 合格 石川県金沢市 相川 誠  64歳

平成21年に無謀にも宅建、管理業務主任者、マンション管理士を同時に受験し、宅建だけ合格していました。宅建は2回目、他は1回目でした。

管理業務主任者は、27点くらい取れたので、もう1年やれば、なんとか合格ラインまでいけるかと思っていましたが、その後、試験から離れてしまいました。

令和2年にふとしたきっかけで、また管理業務主任者を受験することにしました。どうせならと思い、マンション管理士も同時に受験することにしました。

宅建通信学院の過去問集で勉強を始めたのが令和2年の7月くらいからでした。

ちょっと遅かったと思いましたが、なんとかなると考えていました。

管業とマン管が一緒になった過去問題集は、松本先生が書いておられる通り、問題の数が2倍になり、かなりのボリュームでした。これだけの問題をこなせば怖いものはないだろうと、逆に安心感がありました。

宅建受験時の知識はほとんど忘れており、さらに民法改正もあって、ゼロからの出発といってもよいくらいでしたので、なかなか進みませんでした。

勉強開始が7月と遅かったこともあり、このペースでいくと試験に間に合わないと気づいたのが9月の末。急遽、ダブル受験から管業一本に切り替え、なんとか試験までに過去問は終えましたが、結果は34点。令和2年度の合格点37点に3点足りませんでした。

翌年令和3年と、令和4年も管業一本で受験するつもりでしたが、仕事の事情や病気で入院したりして、受験を断念。

2年続けて受験できなかったこともあり意欲が薄れ、令和5年は、受験するつもりはありませんでした。

しかし、令和5年の8月に久しぶりに宅建通信学院のホームページを見たら、管理業務主任者とマンション管理士の講座が新しくできていてることを知り、一気に受験意欲がわいてきて、すぐに講座を申し込みました。

勉強方法としては、宅建の時もそうでしたが「ひたすら過去問を繰り返す」といだけです。

最初は、問題を読んだだけでは、意味がよくわからないこともあります。とくに法律系の問題は、なんでだろうと考え始めると、どんどん深みにはまり、前に進めなくなります。法律で決まっているのだから、こうなんだと割り切って覚えていくと、知識が増えてくるうちに理由がわかってきたりもします。

宅建通信学院の過去問集のよいところは、解答に根拠条文の条番号が書かれているところです。民法、区分所有法などは、できる限り実際の条文を確認していました。市販の過去問では、条番号が書かれていないものもあります。

さらに、市販の過去問集はせいぜい10年くらいの過去問しか掲載されていませんが、宅建通信学院の過去問はすべて掲載されています。古い問題でも焼き直して出題されることはいくらでもあります。その上、一問一答は、項目ごとにまとめてあるので、ひとつの論点が出題のされ方によっては、〇になったり、×になったりすることを確認することによって、いろいろな角度からの出題傾向がわかり、問題への対応力をつけることができます。

「過去問を何度も繰り返す」というのは、非常に有効な勉強法ですが、松本先生もおっしゃっていましたが、時間がかかります。確実に理解した問題は外して、理解していない問題だけやるようにしましたが、それでも全科目何度も回すことは、かなりの時間的負担になります。

そこで有効なのが「レジュメ」です。直前期には、レジュメで知識の固定化を目指しました。松本先生のレジュメは、大変コンパクトにまとめられており、かつ、過去問の重要箇所はほぼ網羅しています。それに自分の弱点と思われる箇所を追加していきました。

また、過去問中心の勉強法なので、テキストというものは、ほとんど読んだことがありませんでした。今回、松本先生のテキストを読み、市販のテキストとは全く違うことに驚かされるとともに、とても勉強になりました。

市販のテキストは紙面の都合等いろいろな制約があると思いますので、どうしても標準的な内容になってしまいます。松本先生のテキストは、過去問をもとに重要なポイントは丁寧に解説されているので、過去問を理解するだけではなく、「読み物」としてもとても楽しませていただきました。ただ、文章量が圧倒的に多いので、市販のテキストに慣れた方には、読み込むのに気力が必要かもしれません。それでも、文章でわかりにくい箇所は、図や表も追加され覚えやすくなっています。

最後に「過去問の解説動画」ですが、過去問でわかりにくかった箇所は、動画ですべて解決できました。解答の根拠を条文で示されると、納得して理解できました。条文の読み込みがいかに大切かということを教えてくれる動画でもあります。普通なら有料級の動画です。こんな動画を無料で提供しているのは、宅建通信学院しかないでしょう。

令和5年の結果は、自己採点35点、合格点35点でぎりぎり合格できました。ケアレスミスで3点ほど落としましたが、運よく取れた問題も3題ほどあり、結局35点のぎりぎり合格が実力だったと思います。

次のマンション管理士試験は、勉強を開始するのが遅いという反省点もふまえて、早めに勉強を開始して、余裕をもって試験に臨みたいと思います。