喜びの声~合格体験談
令和6年度 管理業務主任者 千葉県 Y.Y 30歳令和6年度で4回目の試験でした。
今回の試験で合格出来なければ、心が折れて諦めようと思ってました。
1回目は28点、2回目は34点、3回目は31点で、今回宅建通信学院で勉強し41点でした。
通信講座を申し込んだ理由は、金額が安さです。1歩が踏み出しやすい金額で、まずはやってみようと思いました。
通信講座の内容ですが、他の資格学校は多くても過去問10年分ですが、宅建通信学院は全ての過去問の勉強が出来ます。
各項目毎に過去問が分けられている為、定着しやすいと思います。
その中でも個人的に良いと思ったのは、大きく2点あります。
1つ目は標準管理規約の条文とコメントがセットで書いており解説付きなので理解を深めることが出来ました。このテキストのおかげで条文の大切さに気づき、標準管理規約と区分所有法の点数アップに繋がったと思います。
2つ目は、松本先生にメールで質問を投げかけた時にボイスメッセージの解説をしてくれるところです。メールで質問を投げかけると1日もかからず来る返信の早さには感動しました。
噛み砕いて頂いているので読みやすいのでオススメです。
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令和6年度 管理業務主任者 埼玉県 C.N. 40歳管理業務主任者の試験はこれで三度目でした。
大手予備校で基礎はある程度終わっていましたが、仕事をしながらの勉強は過去問一冊回すのでいっぱいいっぱいで、気がつけば試験日当日でした。
松本先生の過去問集に出会って目から鱗とはこのことかと。
過去に出た問題が何問も並んでいて、細かくジャンル分けされていました。
真っ正面からの問題はわかるのに言葉を変えられるとわからない。仕訳の問題も市販の過去問では数問題程度。
松本先生の過去問は嫌って程何十問もありました。何度も練習できました。点と点が繋がる感じでした。
テキストは法律用語を噛み砕いてあるので馴染みやすかったです。
YouTubeも活用させて頂き本当に自分には手厚い教材でした。
当日の試験は1時間で終えました。見直しも3回もできました。39点で無事に合格できました!
マンション管理士も是非お願いしたいです。
この度は本当にお世話になりました。ありがとうございました。
ヤッターーーーー!!!
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令和6年度 マンション管理士合格 東京都 E.F 57歳受講のきっかけは別講座の学友で、高得点で23年度試験に合格された方が、宅建通信学院の過去問題集を並行して学習され良かったと勧められており、自身も問題演習が足りていないと感じていましたので、他講座の補助的な意味合いで先ずは過去問題集のみ、やってみようと思い購入いたしました。その後、先生のテキストも読んで見たくなり正式に講座申し込みをいたしました。
過去問題集は別講座よりも掲載問題数が多く、自身が課題と感じていた初見の問題に弱い部分の強化に最適でした。
マンション管理士だけでなく管理業務主任者の過去問も印刷しましたが、3周目からは管理業務主任者は間違えた問題のみ実施し、試験迄に5周くらい行ったことは、自分の自信に繋がったと思います。
テキストについては特に標準管理規約が条文、コメントへの解説が詳細に記載されており理解すべきことや試験に出る重要なポイントが本当にわかりやすく、重宝しておりました。
又、全体的にテキストは語り口調で、あたかも先生に直に教えて頂いているような感じで読めますし、これ以上に詳しいテキストは本当にないと思います。
過去2回の試験は理解が足りていないと感じながら受験し不合格でしたが、今回は本講座で弱点を強化でき、直前期の模試等での得点もアップし、自信を持って本番に臨むことができました。
本当にありがとうございました。
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令和6年度 管理業務主任者 合格 大阪府 T.W 58歳令和5年度は残念ながら32点で不合格となり、令和6年度は2回目で決死の覚悟の受験でした。
再チャレンジにあたり、やみくもに勉強を開始しても、まずは勉強のやり方を変えないと昨年と同じ結果になると考え、youtubeでフィーリングのあった松本先生の解説動画から宅建通信学院さんの講座が開設されているのを知り、これだと思って申込みさせていただきました。
思った通り、民法、区分所有法をはじめとする法令分野から、会計分野、設備・構造科目に至るまで、先生の解説口調と解説内容が非常にわかりやすく、特に理解がややこしく難解な部分を丁寧にフォローしてくれているので大変助かりました。
各科目をひと通り通読した後、その科目の過去問学習を行い、記憶の定着を図りました。また過去問の量が10年分以上あり、ほかの過去問本などと比較して、かなり差をつけれたと思います。
私の場合、日頃は仕事がハードで帰宅も遅く、学習できる時間がなかなか捻出できなかったので、テキストと過去問集をPADにスキャンし、通勤時間を中心に過去問反復をひたすら行いました。
科目ごとに出来るだけ2週間以上間が空かないように意識して10周くらい反復していると思います。
量が多いため間違った問題ばかり反復していると、2週間以上経つと正解した基本的な問題を忘れていることが常なので、定期的に正解した問題も忘れないように意識して反復することが重要です。
また定期的に市販の模試などを行いましたが、反復学習のおかげで後半は安定的に合格点が取れ、自信がつきました。
お陰さまで、本試験では自己採点ですが42点獲得できました。
松本先生、並びに宅建通信学院さんに本当に感謝しております。
また受講料もリーズナブルなので大変有り難かったです。
皆様にも絶対お薦めします。そして皆様のご健闘をお祈りしています。
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令和6年度 管理業務主任者 合格 埼玉県川越市 サイトウ 66歳昨年は参考書で独学で勉強をして1点足りず不合格でした。
その旨を先生に伝えると、来年は合格できるよ、と言われた言葉で何とかがんばることができました。
分からない所,疑問な点も即座に解説いただき本当に感謝しております。
私のような老婆心ものでも,何度も過去問を解くことで,合格点に持っていけます。
最後の先生のアドバイスのようにモグラ叩きのように不安で心配が湧いてきますが,それに負けずチャレンジすれば必ず合格できます。
本当に有難うございました。
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令和6年度 マンション管理士・管理業務主任者 合格 愛知県 桂川 46歳マンション管理士、管理業務主任者とも1回目の挑戦で運よく合格出来ました。
住んでいるマンションの修繕委員長をすることになり、向学のために勉強をし始めましたが、ほとんどが法律の勉強のため、最初は大変苦戦しました。
過去問が理解できなかったときに、Youtubeで松本先生の過去問解説動画に出会い、とにかく簡潔で分かりやすいため、試験の前日までお世話になりました。
教材は他社に比べ、大変お手頃です。私は苦手な「不動産登記法」「会計」「適正化法」のみ印刷して問題に取り組みました。何個も同じ問題が続いたときは?と思いましたが、それほど重要で毎年出される問題なんだということに気づきました。
何度かメールで松本先生に質問をさせていただきました。ボイスメッセージで回答をしてくださるのですが、自然体で優しい声に癒されました。
1年間ありがとうございました。
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令和6年度 マンション管理士 合格 群馬県 T・F 38歳私は令和6年のマンション管理士試験で3回目の受験でした。(令和4年度・5年度不合格)
令和4年度の受験につきましては宅建と管理業務主任者とマンション管理士とトリプル受験しその時は宅建取得が最優先で宅建本試験後の学習でしたのでマンション管理士と管理業務主任者は実質1カ月なく不合格でも仕方ないと納得できましたが、令和5年度の試験につきましてはリベンジとして1年の学習期間を設け臨み芳しくない結果でしたので落胆いたしました。
その後勉強の仕方を見直さないとと思って、模索はしましたが具体的に何をしていいか悩んでいた所、松本先生の「勉強の仕方」の動画を拝見させて頂き、その動画内で印象的だったのが「最低過去10年分の過去問は仕上げる」と「先生の過去問集は更に全年度の問題も対象にし厳選して作成したもので市販テキストには無い最強の過去問集」という内容で「これだ!」と思い、この度通信講座を受講させて頂きました。
今まで独特で学習ツールが市販テキストやYouTubeがベースだったのですが、一昨年やり込んだ過去問集が「過去5年分」の過去問が収録されていたもので、もしかしたら学習範囲が足りていなかったのではないかと思ったのが受講した動機です。
そして先生の過去問集が届き、やり始めたのですが市販テキストには無いボリューム(区分所有法だけで800肢超 設備関連は1000肢以上)と的確に厳選された過去問集で目から鱗でした。
勉強した筈なのに必要かつ知らなければならない知識がかなりあることに気づいたり、知ったつもりになってて理解できてない内容が多々あったりでかなり役に立ちました。
テキストはただ条文の羅列ではなく、噛み砕いて分かりやすく解説してあったり、盲点になりそうな部分の条文解釈も注釈的に書いてあり役に立ちました。
レジュメは表などでスッキリ表現されており重要部分を即座に確認したいときいいと思います。
あと何よりも特筆すべきはこの内容で12000円。
紙を媒体にして勉強する場合、自分で印刷する必要は有りますが、市販のテキスト過去問集だけでも8000円くらいはかかると思いますし、過去問集だけでもこれくらいの価値はあると私的にも自信を持っておすすめ出来る位素晴らしいものでした。
過去問集をベースにやり込み(特に区分所有法 規約は正答率95%前後、理由付け込みで仕上げ)本試験に臨み5問免除で35点正答する事が出来ました。
先生の過去問集は本試験において効果は抜群で過去問集でやったことある問題が多く出題され、大体の問題は自信を持って解答することが出来ました。
これから学習される初学者の方は勿論、リベンジされる方ももし勉強方法で悩まれている方がいらっしゃいましたら候補の一つとして是非検討してみてください!
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令和5年度 マンション管理士 合格 愛知県 SM 55歳5回目のチャレンジでマンション管理士試験に合格しました。
1回目は管理業務主任者と同時受験で玉砕し、5問免除が無ければ受からないと思い、管業合格後に再チャレンジしました。
その時は市販のテキストと過去問集で対応しましたが、2回目は30点程度しか取れず、勉強方法を大きく見直さないと合格は難しいと感じていたところ、宅建通信学院の過去問に出会い、学習しましたが、3回目、4回目のチャレンジは共に一点差で不合格となりました。
これは過去問をやり込んだつもりでも9割前後しか理解できていなかった事が敗因だと思われたので、今回はパーフェクトを目指しました。
ひたすら過去問集とYouTube の動画をみて頭に叩き込み、テキスト、レジュメで確認作業を行い、何とかパーフェクトに近い状態まで持って行きました。
試験は自己採点で38点でした。
やはりマン管は厳しい試験なので、これだけやっても40点を超える事ができませんでしたが、一問一答問題集は唯一無二なので、ひたすらやり込めば合格点に届くと思います。
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令和5年度 管理業務主任者 合格 佐賀県 副島 59歳通信講座を探していたのですが、価格が高いとか、大量のテキストやDVDが送られてくるのは嫌だなとか決め手がありませんでしたが、当学院で講座が開設されていることを知り申し込みました。
昨年の受験学習の時からお世話になっている法律辻説法で、当学院は信頼出来ると感じていたからです。
他の講座に比べて圧倒的に格安であったので正直どんなものだろうかと思っていたのですが、想像以上の内容豊富なものでした。
特に過去問は素晴らしいです。間違えそうなところは何度も繰り返し出題されていますし、松本先生のここは押さえておけよという気持ちが伝わってきます。
会計についてはあそこまでの量の過去問集を見た事はありません。
最初は紙のテキストが良かったなと思ったのですが、web版の方がどこでも学習でき、会社の休憩時間や外出先の隙間時間に過去問を解く事ができました。
試験日までの予定を立て、各項目ごと過去問をまんべんなく何周もしました。
私は法律辻説法と当講座で学習し合格する事ができたと断言できます。
3回目で合格しましたが、1、2回目(各34点)に当講座があったら遠回りする事なく合格出来たかもしれません。
おすすめできる講座です。ありがとうございました。
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令和5年度 管理業務主任者 合格 石川県金沢市 相川 誠 64歳平成21年に無謀にも宅建、管理業務主任者、マンション管理士を同時に受験し、宅建だけ合格していました。宅建は2回目、他は1回目でした。
管理業務主任者は、27点くらい取れたので、もう1年やれば、なんとか合格ラインまでいけるかと思っていましたが、その後、試験から離れてしまいました。
令和2年にふとしたきっかけで、また管理業務主任者を受験することにしました。どうせならと思い、マンション管理士も同時に受験することにしました。
宅建通信学院の過去問集で勉強を始めたのが令和2年の7月くらいからでした。
ちょっと遅かったと思いましたが、なんとかなると考えていました。
管業とマン管が一緒になった過去問題集は、松本先生が書いておられる通り、問題の数が2倍になり、かなりのボリュームでした。これだけの問題をこなせば怖いものはないだろうと、逆に安心感がありました。
宅建受験時の知識はほとんど忘れており、さらに民法改正もあって、ゼロからの出発といってもよいくらいでしたので、なかなか進みませんでした。
勉強開始が7月と遅かったこともあり、このペースでいくと試験に間に合わないと気づいたのが9月の末。急遽、ダブル受験から管業一本に切り替え、なんとか試験までに過去問は終えましたが、結果は34点。令和2年度の合格点37点に3点足りませんでした。
翌年令和3年と、令和4年も管業一本で受験するつもりでしたが、仕事の事情や病気で入院したりして、受験を断念。
2年続けて受験できなかったこともあり意欲が薄れ、令和5年は、受験するつもりはありませんでした。
しかし、令和5年の8月に久しぶりに宅建通信学院のホームページを見たら、管理業務主任者とマンション管理士の講座が新しくできていてることを知り、一気に受験意欲がわいてきて、すぐに講座を申し込みました。
勉強方法としては、宅建の時もそうでしたが「ひたすら過去問を繰り返す」といだけです。
最初は、問題を読んだだけでは、意味がよくわからないこともあります。とくに法律系の問題は、なんでだろうと考え始めると、どんどん深みにはまり、前に進めなくなります。法律で決まっているのだから、こうなんだと割り切って覚えていくと、知識が増えてくるうちに理由がわかってきたりもします。
宅建通信学院の過去問集のよいところは、解答に根拠条文の条番号が書かれているところです。民法、区分所有法などは、できる限り実際の条文を確認していました。市販の過去問では、条番号が書かれていないものもあります。
さらに、市販の過去問集はせいぜい10年くらいの過去問しか掲載されていませんが、宅建通信学院の過去問はすべて掲載されています。古い問題でも焼き直して出題されることはいくらでもあります。その上、一問一答は、項目ごとにまとめてあるので、ひとつの論点が出題のされ方によっては、〇になったり、×になったりすることを確認することによって、いろいろな角度からの出題傾向がわかり、問題への対応力をつけることができます。
「過去問を何度も繰り返す」というのは、非常に有効な勉強法ですが、松本先生もおっしゃっていましたが、時間がかかります。確実に理解した問題は外して、理解していない問題だけやるようにしましたが、それでも全科目何度も回すことは、かなりの時間的負担になります。
そこで有効なのが「レジュメ」です。直前期には、レジュメで知識の固定化を目指しました。松本先生のレジュメは、大変コンパクトにまとめられており、かつ、過去問の重要箇所はほぼ網羅しています。それに自分の弱点と思われる箇所を追加していきました。
また、過去問中心の勉強法なので、テキストというものは、ほとんど読んだことがありませんでした。今回、松本先生のテキストを読み、市販のテキストとは全く違うことに驚かされるとともに、とても勉強になりました。
市販のテキストは紙面の都合等いろいろな制約があると思いますので、どうしても標準的な内容になってしまいます。松本先生のテキストは、過去問をもとに重要なポイントは丁寧に解説されているので、過去問を理解するだけではなく、「読み物」としてもとても楽しませていただきました。ただ、文章量が圧倒的に多いので、市販のテキストに慣れた方には、読み込むのに気力が必要かもしれません。それでも、文章でわかりにくい箇所は、図や表も追加され覚えやすくなっています。
最後に「過去問の解説動画」ですが、過去問でわかりにくかった箇所は、動画ですべて解決できました。解答の根拠を条文で示されると、納得して理解できました。条文の読み込みがいかに大切かということを教えてくれる動画でもあります。普通なら有料級の動画です。こんな動画を無料で提供しているのは、宅建通信学院しかないでしょう。
令和5年の結果は、自己採点35点、合格点35点でぎりぎり合格できました。ケアレスミスで3点ほど落としましたが、運よく取れた問題も3題ほどあり、結局35点のぎりぎり合格が実力だったと思います。
次のマンション管理士試験は、勉強を開始するのが遅いという反省点もふまえて、早めに勉強を開始して、余裕をもって試験に臨みたいと思います。